「家が健康だと、そこに住む人も健康に暮らせる。」
それは、住まいの断熱性能と深く関係しています。
1980年以前に建てられた住宅の多くは、省エネルギー基準や断熱基準がまだ整っていなかった時代のもので、
壁・天井・床・窓などに断熱材がほとんど使われていない「無断熱住宅」が数多く存在します。

無断熱住宅は外気の影響を受けやすく、冬は寒く、夏は暑くなりがちです。
そのため冷暖房の効率も悪く、光熱費が高くなります。
また、外気と室内の温度差が大きいことで結露が発生しやすく、カビの原因にも。
そうしたカビは「アトピー性皮膚炎や気管支喘息・のどの不調」など、健康面に悪影響を及ぼすことがあります。
さらに部屋ごとの温度差が大きくなりやすく、特にお風呂や脱衣所・トイレが冷えやすい住宅では、
急激な温度変化による「ヒートショック※」のリスクも高まります。
(※ヒートショックとは、急激な温度の変化によって血圧が大きく変動し、心臓や血管に過度の負担がかかることで健康被害を引き起こすこと)

(※LIXIL HPより引用)
また交通事故による死亡者数が減少する一方で、家庭内での死亡事故は増加傾向にあり、特に冬場の入浴中の事故が多く発生しています。
1年間でヒートショックで亡くなる人は、約1万7,000人で交通事故で亡くなる人の約6.3倍!※

断熱性の高い住宅では家全体の温度差が少なく、こうした突然死のリスクを抑えることが可能です。
また実際に住まいの高断熱化と健康の関係を調べた調査では、断熱性の高い住宅に住み替えた人の方が気管支喘息やせき・のどの痛み・アトピー性皮膚炎などの症状が改善した割合が高いという結果が報告されています。
断熱性能の向上は快適性だけでなく、健康面にも良い影響を与えていることが分かります。

(※LIXIL HPより引用)
断熱リノベというと「家全体を工事しなければならない」「費用が高そう」・・・
というイメージを持たれがちですが、必ずしもそうではありません。
「LDKだけ」あるいは「お風呂・脱衣所・トイレなどの水まわりだけ」といった
部分断熱リフォーム・リノベーションでも、住まいの快適性は大きく変わります。
年末年始やGW・夏休みなどの長期休暇に、久しぶりに帰省するお子さまやお孫さんが、安心して快適に過ごせる家へ。
「寒いから早く帰りたい家」ではなく、「もっといたい、また帰ってきたい家」を。
住まいとご自身やご家族の健康を守る断熱リフォーム・リノベーションをぜひご検討ください。
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