「実家は好きだけど、自分が住むならリフォームしたいな」
「親が元気なうちに、実家の今後を考えておきたい(相続で揉めたくないし…)」
こんにちは、広報担当です。 ここ数年、私の中でずっと頭の片隅にあったこの悩み。「まだ先のこと」と自分に言い聞かせてきましたが、先日行われた「喜寿のお祝い」をきっかけに、本気で考え始めました。
久しぶりの帰省で感じた「実家の現実」
遠方の兄弟家族も集まり、総勢13名でのお祝い。

両親は驚くほど元気ですが、やはり「年を取ったな」と感じることも増えました。何より、久しぶりに冬の実家で長い時間を過ごして痛感したのが……「とにかく、寒い🥶!!」ということ。
築80年以上の実家は、もちろん無断熱。 家の中にいても足元が氷のように冷たく、コタツの争奪戦でした😣
マンション暮らしに慣れた今の私には、この寒さは身に凍みます……。今は畑で野菜を育てたり、犬の世話などで元気に動いている両親ですが、将来この家で快適に過ごせるだろうか?と不安がよぎりました。
「親から買い取る」という選択肢
そこで行き着いたのが、『親の持ち家を買い取ってリノベーションする』というアイデアです。
これは単なるリフォームではなく、家族全員にとってメリットのある「合理的な解決策」かもしれません。
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【相続トラブルの回避】
今のうちに「適正価格」で売買することで、将来の遺産分割時の「実家どうする?」問題を未然に防げます。 -
【親のセカンドライフ資金】
売却金が手元に入ることで、老後の生活費や介護費用、または利便性の高い場所への住み替え資金に充てられます。 -
【自分好みの快適な家】
住み慣れた土地を離れず、最新の断熱性能やライフスタイルに合わせた間取りを手に入れられます。
もちろん、注意点もあります
「親子間の売買」には、相続税や贈与税、不動産取得税など、専門的な知識が不可欠です。
特に買取価格が安すぎると「贈与」とみなされるリスクもあるため、不動産鑑定士や税理士などのプロへの相談は欠かせません。

「実家を壊さず、快適に住み継ぐ」 それは、親孝行の一つの形ではないでしょうか🌝
まずは「体感」することから始めませんか?
とはいえ、「リノベーションで本当に寒くなくなるの?」と疑問に思う方も多いはず。そんな方は、垂井設計の相談会へお越しください!
実際に築43年の戸建てを新築同様に蘇らせたリノベーション物件の見学も可能です。

一歩足を踏み入れた瞬間の「温度の差」を、ぜひご自身の肌で感じてみてください。
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「実家のこれから」について、一緒にお話ししてみませんか?

