本格的な冬が始まり、暮らしの中で「寒さ」が気になる時期⛄
今日は、そんな冬のお悩みに役立つ情報をご紹介します。
「窓のそばに座っていると、スーッと寒さを感じる…。」
「結露がひどくて掃除に時間を取られる…。」
そんなお悩みはありませんか?___窓断熱リノベーションで解決できます!
「窓断熱リノベーション」とは、どんなものがあるのか・・・
① 内窓設置(二重窓・二重サッシ)
既存の窓の「室内側」にもう1つ窓をつけて二重窓にする方法。
断熱・防音・結露対策に最も効果大で、工事も早くコスパが良いのが特徴です。
② カバー工法(カバーサッシ)
既存の窓枠は残したまま、古いサッシの上から新しいサッシをかぶせる工法。
外壁を壊さないため、工事が早く・費用も抑えめですが、窓がひと回り小さくなります。
③ガラス交換(複層ガラス/ペアガラスに交換)
サッシはそのまま、ガラスだけを複層ガラスやLow-Eガラスへ交換する方法。
手軽で見た目も変わらず、断熱・遮熱を向上できます。ただし、既存サッシのガラス厚に制限があるため、
厚いガラスが入らずアタッチメントが必要になったり割高なガラスが必要になったりすることがあります。
④ サッシ交換(枠ごと新しくする)
古い窓枠ごと撤去し、最新の高断熱サッシに入れ替える方法。
断熱性能は最も高くなりますが、工事規模・費用も大きめです。
築年数が古い家やサッシ劣化がある場合におすすめします。
これらの中でCAFな家では、施工性・費用・効果のバランスが最も良いことから、
トータルで費用対効果の高い 「① 内窓設置」 をおすすめしています。
そこで今回ご紹介するのは「① 内窓」の施工事例!
CAFな家で新築を建てさせていただいているお施主様からご実家をご紹介いただき、
先日2階・3階の窓リノベ(計4か所)を行いました!
■ 3階の窓
障子があったため、枠+ガラスの取付で約1時間で完了。

■ 2階の窓
窓枠の奥行きが足りなかったため“ふかし枠”※を追加。
※既存の窓枠の奥行き(厚み)が足りないときに “厚みを増やすために取り付ける追加の枠” のことです。
こちらは約2時間半で完了。


若干の段差部分はコーキングで丁寧に仕上げ、カーテンレールも付け直して施工終了。
2階も3階もお部屋の雰囲気ともよく馴染み、断熱・防音・結露対策のすべてがUP!
お施主様からも「暖房の効きが全然違うね!」と嬉しいお声をいただきました^^

内窓を取り付けて二重窓にすることで、2枚の窓の間にできる「空気層」が断熱・防音の役割を果たします。
室内の暖かい空気を外へ逃がしにくく、外からの冷気も入りにくいため、冬でもお部屋がぽかぽかに。
また、窓からの熱の出入りを大幅に抑えることで、
<冬の寒さ><夏の暑さ>もしっかり軽減され、冷暖房費の削減にもつながります。
ガラスの種類もさまざまありますが、
今回の事例では左側の「Low-E複合ガラス(グリーン)」を採用しています。

※LIXIL HPより引用
もちろん、こちらの窓リノベでは『先進的窓リノベ2025』の補助金を活用!
総額のおよそ3割程度の補助金がもらえ、約18万円もお得に 窓リノベーションができました!!(補助額は製品ごとに決まっています)

環境省HPより引用
2025年分は終了しましたが、2026年度も補助金が継続決定!
まだまだ補助金を活用してお得に窓リノベができるチャンスです✨
年末年始にご実家へ帰省されるタイミングで、ご自宅・ご実家の窓を見直してみませんか?
補助金の内容や具体的な工事の流れなど、気になることがあればお気軽にご相談ください^^
【断熱性能向上リノベーション】を体感できるイベントも開催中です!


