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スぺパ × タイパ × コスパ = 「ちょうどいい暮らし」

よく使われる「コスパ(コストパフォーマンス)」や「タイパ(タイムパフォーマンス)」。
最近では、家づくりの考え方として「スぺパ(スペースパフォーマンス)」という言葉が注目されています。
 
スぺパってどういうこと?
スぺパとは、空間の使い勝手や効率の良さを表す言葉です。
間取りの工夫ひとつで、住み心地は大きく変わります。

たとえば、
・階段下スペースを活用して、こどもの遊び場やワークスペースに。

・玄関土間からリビングへ、スケルトンのハイドア引戸で広く使い勝手の良い空間。

・狭小地でもスキップフロアを取り入れて、開放感のあるそれぞれの空間に。

・ランドリースペースとクローゼットをセットにした、家事ラク動線のある間取り。

こうした工夫があると、実際の広さ以上に「広く・快適に」感じられる家になります。
特に広島の市街地など、限られた敷地に建てる家が多いエリアでは、このスぺパの考え方がとても大切です。

スぺパの良い家は、「時間の使い方(タイパ)」や「お金の使い方(コスパ)」にもGOOD!
家事動線が短くなれば時短に、無駄な空間を省けば建築コストも抑えられ、性能が良いと省エネで光熱費の節約にも。
つまり、空間を上手に使う家は、時間もお金もムダにしない家です。

たとえば土地が広くない場合でも「狭くても我慢する家」ではなく、コンパクトでも心地よく快適に暮らせる家
CAFな家では、それぞれの暮らしに合った広さや間取りで、ちょうどいい暮らしを設計します。

広島のように土地に制約があっても、設計の工夫次第で快適で賢い暮らしを叶えられます^^

「家づくり」の疑問や不明点などお気軽にご相談ください。

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