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棟上げ記念の思い出のひとつに

先日の東蟹屋の家の棟上げで「手形式」を行いました!

「手形式(てがたしき)」とは、家づくりの記念に、ご家族の手形やメッセージを柱や梁に残す儀式です。

ご家族3人の手形を「記念用紙」と「玄関の柱」に残しました。

完成すると見えなくなりますが、「ここに手形を押したんだ」と思い出の目印になります^^

手形の色は朱色。

古くから邪気を払い、家の安全を願う特別な意味が込められています。

小さなお子さまの手形はよく取りますが、大人になってからは新鮮な体験!

朱色をつけて「ぺたっ」と押す瞬間は、皆さん楽しそうでした^^

まずは記念用紙に3人でぺたぺた。

次に玄関の柱にも手形ぺたっと

日付とメッセージを書いて完成です。

お子さまもとても嬉しそうで、現場があたたかな空気に包まれました。

記念用紙の手形は、地鎮祭の御札と一緒に屋根裏の一番高い位置に納めます。

 

注文住宅だからこそできる、家族の思い出づくりのひとつですね。

CAFな家スタッフも、ご家族の大切なイベントをお手伝いできてとても嬉しかったです^^

今後も“東蟹屋の家”の工事の様子を、BlogやInstagram、Facebookでお届けしていきます☻

 

 

 

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