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今回ご紹介するのは、ご両親と過ごされた思い出が詰まった「ご実家」をリノベーションしたお住まいです。
しばらく空き家となっていたものの「家賃を払い続けるより、この家を生かして暮らしたい」
との想いからリノベを決意されました。

施主様のご要望は、「冬でも暖かく、安心して長く暮らせる家にしたい」ということ。

ただ、家全体の断熱改修は費用面の負担が大きいため、今回はLDK・水回り・廊下を中心に《エリア断熱》を採用。
解体していくと昔ながらの家づくりではよくある「布基礎」だったため、
床下空間が狭く断熱性能が低い場合があり、足元が冷えやすい原因でした。
断熱改修エリアでは、基礎にコンクリートを流し込み「ベタ基礎」に変更。
その後、断熱材を床や壁に隙間なく敷き詰めることで、より高い断熱効果を発揮します。

暮らしの中心となる空間を快適で過ごしやすい空間へと生まれ変わらせました。

さらに構造面では、耐震性を高めるために耐力壁を増設し、耐震補強も実施。
外観は昔のままの風合いを残しながらも、目に見えない部分にしっかりと安心をプラスしています。

キッチンは、壁付けI型から2WAYの回遊型キッチンへ変更。
使い勝手がよく、動線もスムーズ。見た目もすっきりとした仕上がりです。

内装は白を基調に、明るくやわらかな雰囲気に。
訪れた方からは「外観と内装のギャップにびっくり!」という驚きの声もいただいたそうです^^

施主様からは
「冬の水回りの寒さが解消され、快適で家事もラクになり本当にやって良かったです」
という嬉しいお言葉も。

思い出を大切にしながら、これからの暮らしをもっと快適に、安心に。
断熱リノベで、住み慣れた家が“心地よい家”に生まれ変わりました。

施工事例はこちらです↓↓
住み継ぐ、あたたかな暮らしへ

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