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SDGsと住まいの関係

こんにちは。スタッフの後藤です。

小学校の高学年あたりになると、社会の授業で「SDGs」について習う機会があり、家でも話題にのぼります。

日々の買い物については、

「環境負荷の少ないもの、長く使い続けられるもの、もし手放すとしても誰かが使ってくれそうなもの を考えてみよう。

そして、応援したいところのものを選ぼう。【買い物は投票】だからね。」

と、わが家なりに配慮しているポイントを話しています。

子どものものは、サイズやその時々の趣味嗜好などによってどうしても変化しますが、自分の後も次に使えるかな、安さの恩恵を受けているのは誰かの犠牲があることかもしれない、などを「押しつけがましくなく」伝えていければと思います。

ちなみに、わが家で長く使っているロングライフ商品は、こちらのご飯釜です。4合炊きなので5人家族にも対応。
家庭用のコンロ対応で、10年以上使っていますが、とってもタフで壊れる気配が全くありません。
重い蓋で圧力がかかり、おいしく炊ける上に、火にかけて10分足らずで炊けるのも嬉しいポイント。
キャンプなどのアウトドアでも使っています。

保存用には、ネットショップの「日用日」で購入した陶器のおひつを。
蓋の内側がご飯の水分を調整してくれるので、レンジで温めたご飯もおいしくいただけます。
しゃもじは、広島に転勤してすぐに購入した、宮島のしゃもじです。

さて、前置きが長くなりましたが、「住まいとSDGs」という視点で考えると、皆さんはどのようなイメージを持たれますか。

 

日用品と同じように、いえ、一生でおそらく最も高価で大きな買い物である住宅は、それ以上に厳しい目を持っていただけたら、と考えています。

●長く使い続けられる?

残念ながら、日本の住宅の寿命は平均30年と言われています。

その原因の一つといわれているのが、室内の湿気が壁を通過して、断熱材の中で生じる「結露」。
結露を放置しておけば腐朽菌が発生し、接している柱や土台が腐食していくのです。

〚CAFな家〛で採用しているSW(スーパーウォール)工法の断熱材は、水分を透しにくい硬質ウレタンフォーム。
室内からの湿気をガードし、断熱材内部に結露を発生させない、高性能な断熱材です。
断熱材内部の結露による劣化を「35年間保証」しているほど、品質には自信があるので、結露による劣化を心配せずに、安心して長く住み続けていただけます。

また、一邸一邸で住宅性能の確認から部材の保証まで行っています。建てる前も建てた後も、安心の品質をお約束しています。

●環境負荷は?

環境負荷=使用するエネルギーの量、という視点で考えてみましょう。

太陽光発電を搭載したZEH(ゼロエネルギー住宅)をはじめ、高性能な〚CAFな家〛では、従来の電力使用量と比較した数値を施工事例でも掲載していますが、36%~119%の減少を達成しています。(100%以上はZEHです)
ちなみに、昨年度のZEH受託率は67%でした。

もちろん、これ以外にも住まいとSDGsについては、いろんなポイントがあります。性能や燃費以外にも、デザイン面の問題や、メンテナンスのコストは?など、今後ブログでもお伝えしていきたいと思っています。

〚CAFな家〛では、新しい機能を積極的に取り入れて、その時々の「最上級のベター」を目指しています。
子どもたちのためにも、サスティナブルな視点を持った住まいづくりに、今後も取り組んでまいります!

 

 

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