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わが家に適したワークスペースって?

リモートワークが日常化して、家に求める必要な機能が変化された方も多いかもしれません。

〚CAFな家〛でも、造作のカウンターで「ワークスペース」を設けているお住まいがいくつかあります。

LDKの中に設ける【子ども用のワークスペース】、階段ホールなどを利用した【PCスペース】など用途はさまざまですが、
サイズ感や機能を、とことんまで自分仕様にできるのが注文住宅の嬉しいところです。
そんな造作のカウンターを備えた〚CAFな家〛のワークスペースをいくつかご紹介していきますね。

◆子どもの学習スペース

子どものワークスペースは、「壁面に向かって」学習できるようにしています。
視界に入る情報を少なくして、集中力を高めるのが狙い。キッチンとの距離感は、作業中でも気軽に子どもの問いかけに答えられそうな配置にすることで、スムーズにコニュニケーションがとれるようにしています。

上の写真は廿日市の「航」。
カウンターの下に、ランドセルや教科書も置ける仕様になっています。我が家の子どもたちを見ていると、重いランドセルは一刻も早くどこかに置きたい模様なので(笑)、LDKのこの場所が指定席だと、子どももストレスなく片づけられそうですね。
多少ごちゃついても視界には入りにくい位置なのもポイント。

子どもが使わなくなった後も、大人のPCデスクや家事スペースとして使用できるように、極力シンプルにデザインしています。「子どもが使わなくなった後、どう活用していくか」を見据えて、プランニングしていくことが大切です。

 

◆大人のワークスペース

古江のモデルハウスにもワークスペースがあります。こちらは壁で閉じきることなく、ゆるく仕切っています。机もあえて備え付けにしていないので、用途が変わったときにも対応しやすい仕様に。こちらは、一階のエントランスから繋がったスペースに位置しています。手前のドアは子ども部屋。

皆賀のO様邸の造作カウンターは、二階の玄関ホールに設置。大人のPCスペース用で、プリンターが入るように棚のサイズも合わせています。こうした「必要なサイズ感」にぴったりしたものが作れるのが、造作ならではの魅力です。

 

階段のところでも紹介した「ガレージハウス」の階段下のワークスペース。左の窓はガレージと繋がっています。床のレベルを落とし、プリンターなどの機材を収納しています。

〚CAFな家〛では、そのご家庭に合わせた仕様やサイズ感のワークスペースをご提案しています。

「完全にこもったほうが集中できる」「子どもの気配を少し感じたほうが、親子ともに安心」「狭いほうがいい」など【使いやすい空間】の定義は、それぞれのご家庭によって変わってくるもの。
その状況に応じた「使いやすさ」にこだわりながらも、将来的な用途も見据えて、なるべくフレキシブルに対応できるワークスペースを目指しています。

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