お住まいや会社のまわりに、ブロック塀はありませんか?
ブロック塀の寿命は一般的に30年ほどといわれていますが、実際にはそれより前に劣化が進み、修繕が必要になるケースも少なくありません。
今回、広島市南区のお住まいで、老朽化したブロック塀の修繕工事を行うため現場調査へ。

お施主様からは、
「ブロック塀が倒れて近隣に迷惑をかける前に…」
「高さが2.2m以上あるので、万が一のことがあってからでは遅いと思って…」
と、周りの方の安全を考えてご相談をいただきました。
みなさまのお家のブロック塀はいかがでしょうか?
まずは一度、気軽にチェックしてみてください👇
お家のまわりをぐるっと見てみましょう。
■ ブロック塀のこんなサインありませんか?
・ヒビが入っている
・少し傾いている気がする
・表面が白っぽくなっている
・高さがあるのに支え(控え壁)がない
・根元にヒビがある
〈ひとつでも当てはまったら注意が必要です〉

もし倒れてしまうと…
・通行人にケガをさせてしまう
・お隣の建物を壊してしまう
・修理費や損害賠償が発生する
など、思わぬトラブルにつながることがあります。
「まだ大丈夫」と思っていたものが、ある日突然…というケースも実際に起きています。
ブロック塀はしっかりして見えても、内部の鉄筋が錆びているなど、外からは分からない劣化が進んでいることもあります。
少しでも気になる場合は、早めの確認がおすすめです。
最近はブロック塀を撤去して、フェンスへのリフォームも増えています。
軽くて倒れにくく、安全性が高いだけでなく、見た目もスッキリしておすすめです。
ブロック塀は普段あまり気にしない場所ですが、実はお家や周囲の安全に関わる大切なポイントです。
まずは一度、ご自宅のまわりをぐるっとチェックしてみてください😊


