構造性能について

CAFの家の自信は3つの理由から

CAFの家は見た目のデザインだけではありません。建築構造に自信があります。
永い時間を過ごす家だからこそ、素材にこだわり安心して暮らせる家づくりを追求しています。
お客様の住まいを永くお守りすること。それこそが私達の使命です。

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モノコック構造で地震に強い

複数の角材を組み合わせた枠組みと、 パネル化された屋根パネル、壁パネル4面、 床パネルの6面体で地震時の揺れを分散し吸 収する構造です。
また構造的に気密性も高く隙間風が入りに くい構造の為, 冷暖房の効果も高い構造体です。

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OSB面材

構造用合板OSBを使用した壁倍率2.5倍パネル。OSB面材は、ホルムアルデヒドの放散が最も少ないF☆☆☆☆☆仕様。成長の早い樹種を使用しているので乱伐等を防ぐ、環境にも優しい建材です。

一般住宅

一般住宅

SW工法

SW工法

柱や筋かいに大きな力が集中して、建物がねじれやすくなる一般住宅に対し、SW工法は壁面(OSB面材)が一体となり、力が分散されるので地震にも強くなります。
※壁倍率5倍のT60Ⅳ高壁倍率パネルの併用も可能です。

鉄筋量3.5倍、コンクリート量1.25倍の強い基礎

建物の構造が丈夫でも基礎が弱ければ意味がありません。
CAFの家では鉄筋量を通常の3.5倍に増やした「鉄筋コンクリートベタ基 礎」を採用。
一般的な基礎の立ち上がりとベースの厚みは12cmですが15cm幅で 施工。 さらに鉄筋も一般的には直径1cmの太さで30cm間隔で入れるところ を、直径13mmの鉄筋を15cm間隔で入れています。
これで鉄筋量は通常の約3.5倍、コンクリート量は約1.25倍の強固な 基礎が出来上がります。また、現場ごとの地層に適した地盤改良工事 も併せて施工いたします。

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3倍の強度、剛床構造

剛床構造とは1階の床を一体的な構造とする事で、地震時 に床全体で耐力を出す工法。
通常床組には耐震性は無いのですが、通常より2倍の厚 みのある2.8cmの構造用下地を敷き詰める事で水平耐力 が生まれ、一般的な床組の3倍近い強度が出せる様になり ました。
更に床鳴りの防止や防音効果も上げる事ができます。

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断 熱 を デ ザ イ ン す る

冬のリビングは暖房が効いて快適なのに 廊下やトイレ、脱衣場が寒く感じることってありませんか? この室内の温度差が暮らしの快適性を損ね健康にも影響を及ぼします。 MADORANは、A種硬質ウレタンフォームで家中をまるごと断熱し。 気密・断熱性に優れ、冬は暖かく夏は涼しい快適な住まい環境をつくります。

室内環境を良好に保ちながら、保温性の高いお家をつくることができます。 窓と構造体の隙間にも使用することで、隙間風が入りにくい断熱構造になっています。

       
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遮熱シートを使用。外からの熱を跳ね返し中の熱は逃がしません。

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建物の構造体に巻く、透湿性のある防水紙にアルミを蒸着させた シートを使って使用しています。
アルミは赤外線を通しにくいという特性があります。夏の熱はほと んどが赤外線であり、冬も家の中を暖めるのは赤外線です。なの でこれを建物構造体の屋根と壁に使うことで、外からの熱は反射 し内側は保温性を高めることにつながります。
また、構造体内部にある断熱材の効果をより高めることができま す。

LOW-E複層遮熱ガラスと断熱枠サッシで熱を逃がしません。

窓仕様

サッシ形状により、性能仕様が変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。


Low-E複層遮熱ガラスを使って外からの日射を50%以上反射して冷房効果を高めます。
冬は反対に室内側の熱を逃がさないようにして、暖房効果を高めます。室内側には熱伝導率の低い樹脂形材、室外側に耐候性・耐久性に優れたアルミ形材を採用し
ております。
異なる2つの素材の特長を活かし、一体化させた複合構造により、高い断熱性を発揮します。住宅の省エネルギー化はもちろん、躯体内結露を防ぎ、住宅の長寿命
化にも貢献します。

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・長期優良住宅認定対象住宅

耐震性(倒壊等防止)
CAFの家は、耐震等級2以上
維持管理・更新の容易性
CAFの家は、維持管理対策等級3
構造躯体等の劣化対策
CAFの家は、劣化対策等級3
省エネルギー対策
CAFの家は、一次エネルギー対策等級5相当

・耐震等級について

「耐震等級3」は、国土交通省が2000年に定めた、住宅性能表示制度における耐震性能の最高等級です。 建築基準法では、極めてまれに(数百年に一度程度)発生する地震による力が定められており(震度6強~震度7) この力に対して倒壊しない程度のものを「等級1」としています。 建物の強さを表す指標として建築基準法の範囲内を「等級1」建築基準法の1.5倍の強さを等級3としています。