ZEHの普及に向けて取組みが本格的に始動します。

ZEH元年となる2016年・平成28年、CAF垂井俊郎建築設計事務所では
注文新築住宅のZEH化の受託率を段階的に
2020年度(平成32年度)に50%以上とする為に
今後のZEH化普及率の目標を以下の通り設定して実現に努めて参ります。
【 年度毎の ZEH 受託率の目標 】
※Nearly ZEH は含みません。
2016年度(平成28年)・・・・・10%
2017年度(平成29年)・・・・・20%
2018年度(平成30年)・・・・・30%
2019年度(平成31年)・・・・・40%
2020年度(平成32年)・・・・・50%
以上の通り、2016年のZEH元年から始まり、
5年後には50%の受託率を目標にしています。
当社では2009年からは高断熱・高気密・高性能な
スーパーウォール工法を採用した注文住宅を標準化としました。
2010年からは注文新築住宅で太陽光発電システムを導入した
「長期優良住宅」
2012年には「ゼロ・エネルギー化住宅支援事業」
2014年には「地域型住宅ブランド化事業」
2015年には「地域型住宅グリーン化事業」
着実にお客様の家造りへ貢献させて頂いております。
■引続き、住宅のZEH化普及の取組みの状況がわかる内容を
 当社、ホームページに更新して参りますので、是非、ご覧下さい。
※1.ZEH
 「ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウスの頭文字を使っています)」
 先ずは住宅の外部面の高断熱・高気密な住宅本体の性能確保が
 大前提です。
 高効率設備の採用によって日々の快適な室内環境を維持しながら
 HEMSも採用し出来る限り省エネルギーに努めます。
 そして太陽光発電システム等によってエネルギーを創る事で、1年間で消費
 する住宅のエネルギー量が正味でゼロ以下になる住宅の事です。

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