インスピレーション? イメージ?

設計という過程では、様々な状況を想定しながら
幾つものシュミレーションを行います。
設計者は、ある意味演出家でもあるんだなぁと
感じることがあります。
人と合い、会話を重ねていくことで理解し
自分を重ね合わせ、『場』における形態を示していく。
難しさもある。
示すものは、あくまでも自身の解答でしかない。
なりきったとしても、その人自身ではない。
だからもっと話をしたい!!と感じる。
設計者には話好きの人が多いと聞いたことがある。
なんとなく解かる気がする。
考察中の『浜松の家』のイラスト画
101202_hamamatsu01.jpg
少ないスタッフだからこそ、より激しい意見の述べ合いになることがある。
最上級のBetterを目指すからこそ、家作りに真剣だからこそ激しくなる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*
*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)